未分類

3つの献立パターン

献立のパターンを主に3つに分けてみた

pattern 1 お肉の日

  • お肉×野菜
    • お肉と野菜がどちらもたっぷりとれる料理。お肉を多めにしたり少なめにしたりすることで、サブメニュー(後述)としても使える。肉(魚)を一つの鍋で調理したら完成する肉×野菜料理は、どんな肉や野菜を使ってどんなふうに調理しても、何となくそれなりの料理ができる。
  • お肉メイン
    • やはり時には「がっつり肉!」で心も体もエネルギーチャージしたい。

豚肉

  • 豚肉×野菜
    • 生姜焼き、味噌炒め(回鍋肉風)、塩コショー炒め(あっさり野菜炒め)、八宝菜風、キムチ炒、チャンプルー、酢豚、回鍋肉
    • バラ肉と大根の煮物、肉じゃが
    • しゃぶしゃぶ(冷しゃぶ)
  • 豚メイン
    • ソテー、ピカタ、トンカツ、スペアリブ、ポークチョップ

牛肉

  • 牛肉×野菜
    • 青椒肉絲、春雨炒め(チャプチェ風)、焼肉風(プルコギ)、すき焼き風
    • 肉じゃが、シチュー、カレー
  • 牛肉メイン
    • ステーキ、焼肉

鶏肉

  • 鶏肉×野菜
    • 酢鶏風(豚肉と同じ作り方で鶏肉にもアレンジできるものが多い)
    • 筑前煮、治部煮、手羽中×里芋(こっくり煮)、鶏手羽元さっぱり煮、トマト煮、レバー甘辛煮
    • バンバンジー(酒蒸しサラダ)、マリネ(南蛮漬)
  • 鶏肉メイン
    • ソテー、チキンカツ、チキン南蛮、唐揚げ、ササミフライ、照焼チキン

ミンチの日

  • 成型ミンチ
    • ハンバーグ、ミートローフ、つみれ、しゅうまい、肉団子(甘酢あん、スープ煮、クリーム煮など)
  • そぼろミンチ
    • 麻婆豆腐、麻婆ナス、大根やカボチャのそぼろ煮
    • ナス、白菜、キャベツ、トマト、ピーマン、キノコ類、豆腐、厚揚げと一緒に炒める
    • ※味付けは甘辛、中華とろみ、麻婆風、キムチなど

漬けて焼くと楽
塩麴付け、マリネ、オイル漬けなど

肉×野菜料理は季節によって変えてみる

  • 冬Ver.
    • スープ煮、大根と肉類の煮物、シチューなど
  • 夏Ver.
    • ご馳走サラダ(しゃぶしゃぶ、蒸し鶏など)

pattern 2 お魚の日

魚は様々なよい効果があるので、数日おきに必ず魚メインの献立を考える。魚の場合はボリューム不足になりやすいので、副菜は「肉×野菜料理」の料理と組み合わせるとよい。

  • 焼: 和風(塩焼き、ホイル焼き、西京焼、バター醬油、ゴマ風味、かば焼き)、洋風(ガーリックオリーブオイル、ムニエル、ポワレ、パン粉)
  • 煮:煮つけ、味噌煮、おろし煮
  • 蒸:紫蘇ロール、ワイン蒸し
  • 揚:竜田揚、フライ、南蛮漬け(鯵、鯖)、エスカベシュ(鰯)
  • 生:カルパッチョ、酢じめ、まぐろ丼、香味たたき
  • えび:チリ、エビマヨ
    • イカ :炒め物(他の野菜と)、煮物(ダイコン、サトイモなど)
  • 魚×野菜
    • 蒸:ホイル焼き、アクアパッツア、ちゃんちゃん焼き風
    • 煮:あら炊き(ブリ大根)
    • 南蛮漬け、野菜のあんかけ、たっぷり野菜のホイル焼き

pattern3 その他の日

  • 上記に当てはまらないもの(ごはんものなど)
  • 夏はご馳走サラダ(冷しゃぶ、蒸し鶏など)
  • 冬はスープ煮、鍋、おでんなど
  • 定番レシピをアレンジしたいときは
    • →おいしいお出汁に頼って旨み増し
    • →ガーリック、生姜、唐辛子で味に深み
    • →カレー、ケチャップ、マヨネーズで洋風にアレンジ
    • →トマトで酸味を出して減塩ヘルシーに
  • ボリュームを出したいときは
    • 豆腐、厚揚げ、卵などでかさ増し

サブメニュー(副菜)

主菜だけでは栄養バランスが悪い、食べにくい、飽きる、なんか足りない、見た目が寂しい…
そんな時の強い味方が、副菜である。
メインとのバランスを見ながら副菜を決める。たんぱく質が少ない場合は、卵や豆腐料理、野菜が少ない場合は具沢山サラダや汁物。汁物はメインで使わなかった食材を中心に入れる。
サブには2つのパターンがある。

サブ1(ボリュームたっぷり)

魚メインで塩焼きの場合などは、ボリュームのある副菜で。
1回に大量に作ると、メインとして、またつくりおきにも。

  • かき揚げ、野菜の天ぷら風、甘辛煮(いも、大根)、煮浸し(大根、青菜)、ご馳走サラダ(温サラダ)、甘酢漬
  • 卵料理:スパニッシュオムレツ、かに玉、いり卵風チャンプルー、炒り卵、ゴーヤチャンプルー、茶わん蒸し(大皿)

サブ2(ちょっと口直し、栄養補給に)

嵩増しというよりも、ちょこっとお口直しになるようなもの。ボリュームたっぷりのメインの時に欲しい、さっぱりヘルシー副菜。

  • 茹でる、蒸すだけ
    • ブロッコリー、カボチャ
  • 豆腐・大豆製品で
    • 揚げ出し豆腐風、豆腐ステーキ、照焼き、冷奴(豆腐サラダ)、厚揚げのトースター焼き
  • さっぱり、すぐできる
    • お酢で(キャベツ、大根、にんじん、ホウレンソウ
      • 酢の物、酢漬け、ナムル(ゴマ油、鶏がらスープ)、マリネ、ラぺ(にんじん など)、漬物風、なます
    • 和える
      • ドレッシング和え、キュウリのマヨ和え(ちくわ、シーチキンなど)
    • 浸す(茹でるor焼くから出汁などに浸す)
      • おひたし、野菜のだし浸し、焼き浸し
    • 炒める、煮る
      • ひじきの煮物、きんぴら(ごぼう、レンコン、ジャガイモ)、ピーマンとちくわ、ジャガイモ煮(ツナ、ミンチ)、ひじき(根菜と)
      • 野菜の炊き合わせ、田舎煮
  • サラダ
    • キャベツ、レタス、大根、玉ねぎ、トマトなど一般的なサラダ野菜だけでなく、食べ応えのあるブロッコリー、ジャガイモ、水煮豆なども入れる)おいしいドレッシングを用意しよう!
    • 日持ちサラダ:ポテトサラダ、コールスロー(キャベツの酢漬け)
  • 焼き野菜(グリル焼き)
    • フライパンでもオーブンでも、焼き目を薄っすらつけると美味。パプリカなど入れるとあら不思議、簡単おしゃれ料理に。ポン酢か焼き肉のたれで。
    • パン粉をつけて焼いても。
    • もずく

使いやすい野菜

炒め物なら
 キャベツ、ニンジン、玉ねぎ、もやし、ピーマン、ナス、キノコ、長芋
サラダ風に使いやすい野菜
 玉ねぎ、人参、大根、キャベツ、レタス、長芋
煮物に使いやすい野菜
 大根、里芋、人参、レンコン

汁物で主菜をサポート!

汁物は、食事中の水分補給や固形物を食べやすくするという役目があるが、主菜に不足している栄養などを補ってくれる貴重なポジションだ。
添え物的な役目から、もはや主菜を食うほどの主役級の働きまで、汁物だからできるスゴ技がある。

メインだけで栄養やボリュームがある場合は黒子に徹する
簡単味噌汁(ワカメ、油揚げなど)やコンソメ(野菜千切り)、中華スープ(卵とじ、ワカメ)など

メインのボリュームが足りない時は、いっそ主役になっちゃう
とりあえず何でもぶち込んで「具沢山」と名前を付けるだけ(根菜、イモ類など入れればボリュームアップ

  • (洋風)ポトフ:コンソメ、鶏肉、豚肉、ベーコン、ウインナーなど)、ロールキャベツ、
  • (中華)肉だんご汁
  • (和風)豚汁、具沢山味噌汁

お昼にも食べられる! The一品料理

ご飯もの

  • カレー(ドライカレー、スープカレー、スパイスカレー)、ハヤシライス、ミートドリア
  • 炊き込みご飯:シーフードバターピラフ、チキンライス、炊き込みご飯、ビビンバ
  • 丼、混ぜご飯:親子丼、牛丼、海鮮丼、ちらし寿司、塩レモン豚丼
  • 焼き飯(チャーハン)ほか:オムライス、中華だしの素、カレー味、コンソメ味
  • ご飯もの(ガパオ風)

麺、その他

  • パスタ(ナポリタン、ミートソース、鯖缶のペペロンチーノ、ミネストローネのペンネ)
  • うどん(鍋焼き風、ぶっかけ風、焼うどん)
  • 素麺(オクラ、トマト、シーチキンなど具沢山)
  • お好み焼き
  • 鍋物、ポトフ